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2011冬の旅行 『Carlsbad Caverns national Park』 [Travel]

いま、とーってもはまっている事があって
ブログ作る時間も惜しいくらいなんですよ[たらーっ(汗)]
それは、また後日お知らせします♪

さてさて、お待たせしております
旅行記最後の場所「Carlsbad Caverns national Park(カールスバッド洞穴郡国立公園)」
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12月31日・1月1日
日本では大晦日は大忙しで慌しいですが
こちらは、クリスマスの一大イベントが終われば通常どおり
公園も営業してます。

ここの洞窟は世界5位の鍾乳洞郡
(ちなみに、世界最長が我が州であるケンタッキー州のマンモスケイブです)

そして、何が有名かというと
夕暮れ時になると洞窟から一斉にコウモリがエサを求めて飛び立つのが見れるんです
その光景が、異様で気持ち悪い
でも、残念ながらこの季節はコウモリはお留守です[もうやだ~(悲しい顔)]
10月終わりから4月まで、メキシコの暖かい場所へ移動しているので会えません。

洞窟内は、誰でも自由に回れる見学ルートが2つ、レンジャーと一緒に回る6つのコースがあります
ビジターセンターでレンジャーツアーの一つ「Left Hand Tunnel」の申し込みをしに行くと
既にSoldOut (ネットでも予約できるけど既に一杯だった)
でも、受付のおじさんいはく
「明日の1月1日は、意外とキャンセルが出るかもしれないから、
  明日の朝8:30にもう一度ここに来て見たら...」と言われた

ギフトショップ日本語ガイドのイヤホンが借りれるのでお勧めします(有料)

自由に回れるルートの一つ「Natural Entrance」へ
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この洞窟の入り口から、コウモリが一斉に出てくるんですよ

ひたすらグネグネと急な下り坂を歩いて行きます
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日本語ガイドによると、地元でカウボーイをしていたジム・ホワイトくんが
遠くの方で煙のような黒いものを発見
近くに行ってみると、ものすごい数のコウモリが洞窟から出てくるところだった
たいまつとロープだけを持ち、ジム君は再び真っ暗な洞窟の中を探検し始めた....

ルートの後半は、グネグネのスロープを更に下りながら鍾乳石が見れます
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そして、もう一つのルート「Big Room」に来たところで終了
最後は、一気に上るエレベータに乗って地上に出ます。

このエイリアンに妙に親近感がわいたらしい ↓
公園入り口にある小さな町のギフトショップ前にて
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翌日1月1日
朝8:30にビジターセンターへ行ってみると
昨日のおじさんが覚えていてくれて
「3人分のキャンセルが出たよ、でもあと一人分は担当のレンジャーに聞いてあげる」
と交渉してくれて、ツアーに参加することが出来ました[わーい(嬉しい顔)]

最初に部屋で説明を聞いた後、いよいよツアーの始まりです
「Left Hand Tunnel」は、前日のエレベーターで下まで下り
そこで手に持ったランタンのキャンドルに火をつけ、真っ暗な未舗装の洞窟内を探検します
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淡いほのかなキャンドルの灯りだけを頼りに、一列に並び歩いて行きます
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探検気分でワクワク

途中途中で止まり、懐中電灯で指し示しながらレンジャーの人の説明を聞きます

でも、桃奈さんは退屈そう...ランタンも桃奈には重そうだし[バッド(下向き矢印)]

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レンジャーさんの説明のなかで
「スネイク...アレジー〇×△※〇×△※」

ケメ子:「昇平、何でこんな洞窟内で蛇がアレルギーになるの???」
ため息と共に昇平:「ママ、スネイクなんて言ってないよ、スネイル、ナメクジだよ。
そして、アレジーは、プランクトンの種類の一つで、ナメクジはアレジーを食べて生きてたんだって!
学校のサイエンスでアレジー習ったもん。」

今回の旅行で、「ママ、今ガイドさんがね....」と時々ガイドの説明を通訳してくれる昇平
息子の成長を実感しました[もうやだ~(悲しい顔)]

頼りにしてるわよ! ママは全く英語を理解できないから!!!

ツアーの最後は、皆でキャンドルの灯を消し
真っ暗で全く音の無い闇の空間を体験しました。
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灯りを消した家の中って、しばらくすると目が慣れてきてうっすらと見えてくるでしょ?
でも、洞窟内は全く光の差し込まない世界なので
いつまでたっても真っ暗な闇

ジム少年はそんな闇の中、たいまつ片手に一人で何度も洞窟を探検したんですね。

ツアー解散後は、「Big Room」を回りました
天井の高さ80m、サッカー場が14面はいる巨大な空間
世界でも最大級の広さです (地球の歩き方より)
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「どうしてこんな形になるんだろう?」「何千もの針が落ちてくるみたい」「ゾウアザラシそっくり」etc...
不思議な鍾乳石が沢山あります。

旅行はこれでおしまい
空港のあるニューメキシコ州アルバカーキーまで6時間車移動です

地平線しか見えない道をひたすら走ります
途中、ケメ夫と運転変わったけど
1時間もしないうちに、余りに単調な景色に睡魔に襲われる[人影]
頭を振ったり、歌を歌ったり...眠気と戦いながら
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ケメ夫、いつも運転ご苦労様です m(_ _;)m


そういえば、ツーソンからエルパソだったかエルパソからカールスバット行く途中に
また検問にあいました(以前ホワイトサンズNP付近でもありました)
主にメキシコからの不法入国者がいないかの検査だと思いますが
全員のパスポートと運転免許書を提示、車もトランクの中も見られます。
「どこから来たの?」「どこへ行くの?」など簡単な質問もされるけど
パスポートを持っていないと、本人確認に時間が掛かって面倒ですから
こちら方面へ旅行をする方は、パスポート持参をお勧めします。



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2011 冬の旅行 『Chiricahua National Monument(チリカワ国定公園)』 [Travel]

12月30日 墓場のような山

Willcoxというゴーストタウンのような錆びれた小さな町から35mile
砂漠の中の道をひたすら真っ直ぐ走ること約40分[車(RV)]
向かった先は、チリカワ国定公園

ガイドブックには、「岩の墓場のような不気味な表情で、訪れる人は非常に少ない」
と書かれているけど、確かに車はほとんど見当たらない

時間を割いてここまで来る価値があったかな?

と不安に思いつつも、計画したのはワ・タ・シ


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2700万年前の火山爆発が置き、その際にできた火山岩が風と昼夜の温度差により
侵食され、奇怪な尖塔の群像が出来た (地球の歩き方より)

その景色がこれ ↓
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確かに全体がグレーなので墓場と思えるのかも知れないけど
不思議な岩達に興味津々[目]

資料館で見つけた写真の奇岩が見たくて「Heart of Rocks Loop」(往復12km 4時間)
を歩きたかったんだけど、時間が無かったので断念
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ちなみにどんな岩が見れたかと言うと....
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中でも、「Duck on a Rock(そのまんまの名前やんけ!!!)は絶対見たかった[もうやだ~(悲しい顔)]

ガイドブックお勧めの「Echo Canyon Trail」一周5.4km 約2時間 を歩きました

ねっ?! すごくない??? 
このバランスで何十年も保ちつづけるなんて!!!

ホントは見せたい岩の写真がもっと一杯あったんだけど...
きっと興奮しているのは私だけだろうから厳選しました

グランドサークル以来、岩好きにはたまらないTrailでした[わーい(嬉しい顔)]

確かに、私達以外は4-5組くらいしか見かけませんでした。
面白いのに....

次回は、旅行最後の目的地「鍾乳洞」です


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2011 冬の旅行「Tucson」 [Travel]

12月28日 砂漠へ
SEDONAを後にし、ひたすら南下
車中ウトウトしていると、子供達の楽しそうな話し声
兄:「桃ちゃんより背が高いかな~?」
妹:「同じくらいじゃな~い」etc...
母:「何の話?」     
兄と妹:「ママ、外見て!」

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車で1時間くらい走った頃でしょうか
景色はすっかりサボテンだらけ

「 す ご ー い 」
     
丘陵地の斜面に木のようにツンツン
何だかとてもワクワク[るんるん]

今からこんな景色の世界が続きます。
ほんとアメリカって色んな景色を楽しませてくれますよね
一国なのに、世界旅行している気分[ハートたち(複数ハート)]

大都市Phoenix(フェニックス)を抜けTucson(ツーソン)へ

「Saguaro National Park(サワロ国立公園)」へ向かいました
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広い敷地の公園内にあるビジターセンターで資料を集め
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散歩コースでは、車中で見ていた巨大サボテン「サワロ」が!
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175年から200年かけてゆっくり成長し15mほどになり、5月には花が咲くそうです。
その長~い生命を終えると、まさかサボテンって木だったの?
太い木の幹の周りに細い枝が何本も覆っているように枯れます ↓
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そしてこれは「fishhook」 ↓
マザーグースの「Humpty Dumpty」のEggみたいと桃奈さんお気に入り
卵形のサボテンが王冠をかぶっているようですね
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サボテンのトゲが釣り針のようにとても硬くて痛いです

その後、車で園内をドライブ
どこまで行ってもサボテンだらけ
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夕焼けがとっても素敵でした
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翌日は、「Arizona-Sonora Desert Museum(砂漠博物館)」へ
屋外にある博物館は、サボテンと動物園が合体した感じです
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数々のサボテンの種類にも遭遇
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コウモリの耳はよく聞こえる???
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一番楽しんでいたのが以外にも昇平さん
「面白いね、ここ」とご満喫[わーい(嬉しい顔)]

ギフトショップでサボテンセットを買いたいと言い出し
荷物になって飛行機に乗せれなくなるからとガマンしていたケメ子なのに
パパから「何とかなるでしょ」の許可がおりたから
ケメ子・昇平・桃奈、それぞれがMyCactusを購入
私は、種から育てるキットも買っちゃいました[手(チョキ)][わーい(嬉しい顔)]
セドナで拾ったハート型の赤い石を飾ってみました
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ツーソンは、他にも西部劇を再現したスタジオや国立天文台etc...
まだまだ沢山見所がありますが、次の目的地へ移動[車(RV)]

道中の夕暮れ時に砂漠地帯で車を留め[カメラ]
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ケメ子夫、すっかり今回の旅で夕焼けに魅せられて何回も撮っていました
そして、真っ暗な中を走ると星も恐ろしいほど沢山見えます

一旦ホテルに入り、外が真っ暗になってから
先程写真を撮ったところに行って星を撮って来ました
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星ってこんなにも色んな色に輝いているんですね

そして、カメラの感度を上げて再度[カメラ]
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天の川が見えるようです

次は、またまた岩好きには必見の場所です! お楽しみに♪







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2011 冬の旅行『SEDONA』その3 [Travel]

12月27日 一日中TRAIL[くつ]

午前中は4大ボルテックスの3つ目CATHEDRAL ROCK
Boynton CanyonのTrailとは違い
始め緩やかな道が、途中から一気に直線的に山を登ります
登っていて分かったんですが、この↓マークの谷あいを入って登っていくんです
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子供達は、ワクワク・ウキウキでドンドン先へ進んで行ってしまいました
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斜度はきついんだけど
崖をよじ登るのも崩れた岩の層がちょうどいい足場になって登るのも楽しいんです♪

途中、木登りの楽しそうなネジネジの大木に遭遇
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「Cowboy Killer」のストークが伸びて花が咲いたTwin Sisters
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岩壁と岩壁の間の馬の背のような場所がGOAL
頂上に立つと「うわーっっ!」と声を出してしまいます
それは、登ってきた山側とは反対側の景色が目にとびこんできて
想像もしてなかったからです
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右手の岩壁の狭い道を歩いていくと端っこで行きどまり
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こうして改めて写真を見ると、写真↑の昇平が立っている真後ろは崖
Sedonaには、立ち入り禁止の標識も柵も全く見かけませんでした
なので、怪我や事故も全て自己管理・自己責任
日本とは大違いですね[わーい(嬉しい顔)]

ブログTopの写真は、下山の時に撮ったこの山からの景色です
とってもリラックスできるところでした

何かのパワーを感じたわけではないけど
この「Cathedral Rock」が一番楽しくてウキウキ大好き[揺れるハート]て感じです


次は、「BELL ROCK」 四大ボルテックス最後の山

真正面にBELL Rockが見えます (車中から)
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正面の山の麓からTrailがスタートし
山の麓をぐるっと回り(意外と長い)、反対側から山に登っていきます
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ガイドブックには、この山の形はホットケーキを何層に重ねたようと表現されていましたが
私が見たところ「う〇ち」のよう(ちょっと下品)
最後の斜面がとても急だってことです
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トレイルの経路もあるようですが
なにせ、このだだっ広い地形なので、皆好きなところから登っているようです

GOALもあるようで、無いようで…
私達は残りわずかでGiveUp

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↑左手の山のてっぺんに立っているご夫婦を見ましたが
子供達が途中まで行って引き換えしてきました
昇平「登るのは出来そうだけど、きっと下山出来ないと思うから」
我が家にとって、途中で断念したのはこの山が初めてですが
ここまで登ってくる人も殆どいないんですよ

ガイドブックによると、登るだけ登って、下りられずレスキューされる件数が一番多い山だそうです。
皆さん、無理な登山はやめましょうね!

さぁー今度は下山

登るのは簡単だけど、下山が大変[あせあせ(飛び散る汗)]
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どの道を通ろうか? どこに足を踏み下ろそうか...?
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桃奈も斜面をお尻でズルズル滑りながら降ります

中腹のなだらかな斜面まできて一休み

ケメ夫「せっかく重い三脚持ってきたんだから全員で写真撮ろう」

ひろ~い大地で心もオープン♪
色んなポーズを撮ってたら段々エスカレートしてきたので
ブログUP出来るのは、この3枚だけ↑

その後、日没まで時間があったので「Red Rock Crossing」へ
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オーククリークの奥に見えるのは、大好きなCathedral Rockの山
ピクニックなど出来る公園で夏は、ここで川遊びができます

サンセットを見ようと「Chapel Of The Holy Cross」へ
少し手前から渋滞で駐車場も満車
到着した時には、ほとんど夕日が落ちていました[もうやだ~(悲しい顔)]
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セドナの最終日だったのに...[ムード]

翌日、次の目的地に行く前に教会へ再度寄りました
朝から観光客で賑わっています (写真は、前日のサンセットの時に撮影したもの)
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この地形を生かしモダンな教会をデザインしたのは
建築家フランク・ロイド・ライトの弟子、マルグリット・B・スタウドです。

教会の斜面をぐるーっと回って入り口側
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中に入ると思わず息を止めてしまいます
静寂と外から見えた十字が支柱になって光が差し込んでいます
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一個一個名前の記されたキャンドルに炎がユラユラ
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その地下は、ギフトショップになっています

セドナは、冬は暖かく(朝晩は寒い)夏はクーラーがいらないいほど過ごしやすく
年間通して、穏やかな気候です
ただ空気が乾燥していて湿度が10%ほどなので要注意
他にも沢山の山やTrailも確か500以上あると聞いたので、またチャンスがあれば訪れたいですね
今まで旅行して来たなかで、ケメ夫が始めて言った言葉
「ここに住んでみたいな~」

ここ近年、リタイアした人達が移り住んできていて
地価も値上がりしているようですよ。

次の目的地は、Arizona州Tucson(ツーソン)へ
一気に景色が分かりますよ!乞うご期待[わーい(嬉しい顔)]

私も、早くブログUPしなきゃね[ふらふら]



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2011冬の旅 『SEDONA』その2 [Travel]

12月26日 Wild na Jeep

3:00pmに予約してた「Pink Jeep Tours」のBroken Arrowコース(所要時間2時間)に参加
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未舗装のガタガタ山道を豪快にJeepを運転するDriverさん
サービス精神旺盛で、車を留めて説明していると思ったら
突然ガタガタ道を急発進したり、急勾配の坂道の途中でブレーキ踏んで止まったり
後ろのJeepのDriverさんは、普通に走っているのに....

途中2箇所で車から降り、セドナの歴史や地形など説明してくれます

写真① 子供達が木登りして遊べます。
     すごくツイストしているので理由を聞いてみると
     色んな説があって、強風が吹くから・太陽のある方向を常に向こうとする性質があるから
     そしてVortex Powerが原因???
でも、グランドキャニオンで数本見たねじれた木を発見しましたが
セドナにはもっと沢山あると思ってたけど、どれもこれもって訳ではなく、以外に少ないです。

写真③ 通称「Cowboy Killer」 多肉植物:Agave(リュウゼツラン科)
      アロエのような肉厚で葉の先端はとても鋭い針になっていて葉を取ろうと思っても、
      人の力ではビクともしません。成長が遅く十年以上経って中心から茎が伸び、
      その先に花が咲いたら、その後枯れるそうです。

コースの前半は、大きな岩を登ったり降りたり、細い林道を猛スピードで走ったり
それだけでも、充分楽しいのに、後半はもっと凄い[がく~(落胆した顔)]
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私達の後のJeepが急斜面を降りるところ
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「え"ぇぇーーー!!! こんなとこ降りるの?! 降りれるの?!」 

興奮しっぱなしで息つく暇もありゃしない

ツアーが終わった頃には、落ちないようにしっかり握りすぎて軽い筋肉痛

絶 対  お 勧 め で す [パンチ]

時間が無くても、これだけは参加しないと後悔しますよ~[わーい(嬉しい顔)]

ガイドさんお勧めの「Tiaquepaque(テラカパキ)」というお洒落なショッピングモールへ
あちこちに噴水やオブジェあり、ギャラリーやブティックなどがあります
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日暮れになると、気温が一気に下がりコートが必要な私達
それに対して、半そで半ズボンのアメリカ人。信じれません[ふらふら]

その中のレストラン「Oak Creek Brewery&Grill」へ
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アメリカの地ビールコンテストで数々の賞を受賞した醸造ビールがあり
7種類のビールを味わえる「The Seven Dwarves(7人の小人)」を注文
ケメ夫と一緒にどれどれ....1番から順番にテイスティング
1番は、薄すぎ。でもクセは全く無い。 
2番は、チョット苦くなったけど...

苦い味のビールが好きなケメ子

3番に期待....何これ?ビールが甘いよ!
4番、まあまあだね
5番.....チョットクセあり
6番、香ばしい香りとともに焦げたようなクセのある苦味
7番、香ばしすぎで飲めないわ(×_×)

テイスティングを楽しむ私達をうらやましそうに見つめる子供達
特に、桃奈さん「チョットちょうだい、少し舐めるだけでいいから...」
将来が恐ろしい....[がく~(落胆した顔)]

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お肉も柔らかくてジューシーで美味しいし、トマトのスープが絶品

大興奮の一日、ほろ酔い気分で歩くモールのネオンが素敵でした[わーい(嬉しい顔)]

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2011冬の旅行『SEDONA』 その1 [Travel]

12月25日
グランドキャニオンの麓の街FlagstaffからSedonaまではグネグネの林道

その途中、橋の手前で突然数台の車が駐車しているのを発見[目]
Uターンして、行ってみると川まで降りられるTrail(0.5mile)があるようで
昇平と桃奈は途中まで行って引き返してきた。
どうやら、zigzagの急勾配を川まで降りていくらしい
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私は、今回の旅で始めてサボテンを見たことに、小さな感激
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夕暮れも間近なので、早々に引き上げSEDONAに向かう
(時間があれば、きっとTrailしていたと思う)

SEDONAのメインストリートを抜け
目指すは「AIRPORT MESA
四大ボルテックスの一つ
サンセットの人気スポットにもかかわらず
駐車場がとても狭いので、ラスト1台開いてたのはホントLucky☆

小高い山を10分弱で簡単に登ると
視界が広がり 赤い堂々とそびえ立つ山々と町が飛び込んできて[ハートたち(複数ハート)]
セドナを360℃見渡せます
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小さなセドナの街が見渡せます
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景色ばっかり撮って
肝心なAirport Mesaの写真を撮ってないケメ子夫[ちっ(怒った顔)]

頂上で深呼吸をしながら景色を楽しんでいると
地元のおじさんが寄ってきて何やらポケットをゴソゴソ
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レッドロックで作ったハートの石をくれました[黒ハート]
桃奈と昇平ももらったらしく
「四葉のクローバーにしたいから、パパの分ももらってくる!」と桃奈さん
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右の一番大きいのがパパがもらった石
そこから時計回りに、ケメ子→桃奈→昇平
四つ合わせると、ピッタリ合わさった
「これも何かの運?! 家に帰ってフレームに入れて飾ろうね」
桃奈いはく、あのおじさん石を拾ってハートの形にして配っているそうです

それから、別の地元のおじさんが突然私の為に美声を披露♩♪♫♬♭♮♯
ビデオをカメラを向けたら「どうぞ撮っていいよ!」といって
カンツォーネに似た曲を1曲歌って下さり帰って行きました

何とも不思議で楽しいセドナの始まりです[わーい(嬉しい顔)]

そして、その日はクリスマス[クリスマス]
町のお店もレストランも殆どお休み
ホテルにあるレストランも予約で一杯[ふらふら]
ルームサービスなら注文を受けてくれるらしく仕方なく注文しました
でもこれが、とっても美味しくて大満足
Amara Resort&Spa はメインストリートの目の前にあり、ゆったりくつろげるお勧めHotelです
http://amararesort.com/

12月26日 SEDONA de Vortex Power を感じよう!

四大ボルテックスの二番目
「BOYTON CANYON」へ
片道約6km 1.5時間強のTrail
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平坦な道をテクテク 太陽が当たるとポカポカ暑い[晴れ]

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高級住宅街らしくゴージャス家が建ち並びます
とても変わった木
グネグネ曲がった枝が枯れると樹皮がはがれ、ツルツルのプレッツェルのような枝に

こちらへ向かう車中から「体がだるい」と不調を訴えていた昇平
けれど 斜面を見ると登らずにはいられない!
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山の裏側は、日陰で汗ばんだ体がクールダウンできて気持ちいい
でも、雪も残っているのでツルツル滑って危険 (>。<)

このころには、頭もガンガンしてきたと訴える昇平[バッド(下向き矢印)]

谷あいの緩やかな坂道を歩き、最後は急な斜面を登りGOAL[モータースポーツ]
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峡谷の一番奥にこのTrailのゴールがあります

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話し声以外何も聞こえず静寂が広がり
ここが神聖の地であるのを感じます

そして岐路
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下りも大変[あせあせ(飛び散る汗)]
雪道も下りなので滑る滑る[たらーっ(汗)]

山を降り、次のアトラクション「PINK JEEP」ツアーに着く頃には
すっかり元気になった昇平

後から、友達に話してみると
霊などの何か能力を持った人がセドナに来ると体調不良を訴えるようです
知人もセドナに行った時、ある場所を通ると急に頭痛がして、通り過ぎるとスッキリして
何度通ってもそれは同じだったそうですよ[がく~(落胆した顔)]

昇平は、霊感など全くないけど、
何か秘められた能力があるのかも?!

他3人は全く感じませんでしたけど...



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2011 冬の旅行 『Grand Cyanyon編』 [Travel]

12月25日 Sedona入りした我が家
予定では、前日の夕暮れ時をグランドキャニオンで過ごす予定だった
が、今朝、早朝の日の出を見に行くとこになった

4:30に起床して、なかなか起きてくれない子供達を着替えさせ出発
空が白んでくる「もうダメだ~間に合わない」とブツブツつぶやくケメ子
車中から撮影[カメラ]
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車で約2時間
何とか間に合いました
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Desert View」 サウスリムの一番端っこにあります
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グランドキャニオンは、二度目ですが どうしても見たいポイントが2箇所あった
そのうちの一つがここ
前回行く前に調べてたガイドブックには、余り写真が載ってなかったので
気にも留めなかったんですが、グランドキャニオンの土産屋で買った写真集に魅せられて
再度必ず行きたいとずっと心待ちしていた所

雪が残る氷点下の中
寒さを絶えながら待っていると
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だんだん明るくなって太陽が昇ってきましたIMG_8232.JPG
渓谷の下のほうには、蛇行するコロラド川が見えます

でも、残念な事に、山や木々が邪魔して綺麗な日の出の観覧にはなりませんでした

そして、Desert Viewの展望台に立つ「Watch Tower」
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1.5年待って来た甲斐がありました

ジワ~と感動が込み上げて来ました

本当はこのタワーに赤々と当たる夕日を写真で収めたかったんですけどね

そして、チョット離れたView Pointから見たWatch Tower
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我が家の望遠カメラで精一杯意の拡大写真
崖に建つWatch Towerが何とも哀愁漂ってるでしょ???

建物の中は、展望台とお土産屋になってるのですが
Open9:00までにはまだ1時間以上
ビレッジまで行き、先に朝食を取ることに

なかなか予約が取れないとてもエレガントな「El Tovar Hotel」
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1Fロビーには暖炉があり、
吹き抜けの2Fから聞こえるピアノの生演奏がゆったり落ち着けます
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El Tovarのレストランで朝食
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お菓子のお家の前には「本日のシェフのデザート」
銀のポットで注がれる「ベルギー産ホットチョコレート」
(アメリカの甘すぎるホットチョコレートとは違って、芳醇なカカオ風味のココア)
味付けは、日本人の口にとっても合う 優しい味付けで
夕食もここで食べたいほどでした◎

私の行きたかったもう一ヶ所「Mather Point」
ガイドブックには、1、2を争う絶景と書いてあって
前回行ったら、工事中でフェンスに囲われて全く見れませんでした
それが...
ポイントの入り口は岩で囲まれ地面には先住民の領域の方向?が刻まれてました
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MatherPointから
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高所恐怖症の私には、断崖絶壁のギリギリに囲われたフェンスから下を覗き込むのは到底無理です
写真では分かりづらいけど、ホント真下に吸い込まれる感じ
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離れたポイントから見た展望台
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私が一番感動したところ
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岩に挟まれて今にも落ちそうな岩の柱(写真:矢印部分)
どうして柱のような岩が出来たのかも不思議です

子供達と「すごいねぇ」と共感して話してましたが
感じ方は人それぞれですね、感動場所が違うんですよ[目]
てっきりケメ子夫も、感動して近くでアップの柱岩の写真を撮っているかと思ってたら
帰宅して写真を見たら撮っていませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

Mather Pointはやはり感動するポイントの一つです
見に来て良かった~

WatchTower に戻って来ました
IFは、お土産屋になっています(暖炉でくつろぐ子供達)
IMG_8260.JPGIMG_8261.JPG

奥の階段を登っていくと、2Fは壁画が描かれています
IMG_8264.JPGIMG_8263.JPG


らせん階段を登って3Fには、望遠鏡のある展望台(写真なし)
お土産屋の上はテラスになっています
IMG_8273.JPGIMG_8288.JPG

日の出を見ようと、早朝来たのでGC公園のゲートには誰もいなくて入園料を払いませんでした
帰り公園を出るときに支払うのかと思っていましたが、それも不要
友達に話したら、車1台につき25ドルくらい払うみたいですが
早起きは三文の徳ですね~[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]






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2011 冬の旅行 『化石の森・大隕石』 [Travel]

皆さま
 
 明けまして おめでとうございます

昨年は、

 桃奈がピアノ・ボーカル・チアリーディング
 昇平がピアノ・ボーカル・テニス
 私はZUMBA・テニス・クラフト
 パパは仕事が好調

家族それぞれが新しいことに挑戦し、勉強・仕事etc...順調な年でした
今年も、それをKeepしつつ 尚且つ、向上したいと思っています。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

さて毎年恒例の冬の旅行へ行って参りました

お気づきの方もいらっしゃると思いますが
ブログTopの写真は、私の一番お気に入りの山、セドナの「カセドラルロック」から見た風景です。
今年一番に、皆さんへセドナのボルテックスパワーをお届けしま~す\(^▽^)/
現地に行けなくても、写真を見るだけ、携帯の待ちうけ画面に入れて見るだけでも
パワーを得られるらしいですよ[ハート]

今回の行き先は、メインがセドナです
アリゾナ州からニューメキシコ州をぐるっと一周の旅↓


大きな地図で見る

前回のハプニングから引き続き...
夜11時頃にアルバカーキーの空港に無事到着しレンタカーを借りて出発[車(RV)]

初日泊まる予定のHotelに着いたのは夜中の2:30でした[ふらふら]

12月24日 旅2日目
日程の遅れを取り戻すためにも、身支度を済ませ早々に出発
最初の目的地「Petrified Forest National park(化石の森国立公園)」(地図A)

南北に走る公園内の道路27mile(43.5km)の途中に沢山の見所があります

最初の脇道に入るといきなり懐かしい赤土の山
そして、「Kachina Point」にはプエブロ風の旧ホテルがあります
今は、改装されて博物館になっています


クリスマス・イブだからか、とにかく観光客もほとんどいない
そして、晴天だと言うのに、肌を刺すように冷たい空気のなか

「プエルトリコ先住民遺跡」へ
見下ろすと、大きな岩の側面に先住民の書いた絵が
子供の落書きか、何かのメッセージを残したものなのか
まだ、判明されてい無いそうです
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「Newspaper Rock」という場所では
先住民の描いた絵がビッシリと至る所の岩側面にありました
IMG_8058.JPG

景色は一変して「Blue Mesa」
この縞模様の山の火山灰や砂岩や粘土が化石の木を作ったそうです
IMG_8064.JPG
Trail はあいにく雪のためCLoseになってました

Trail名は忘れましたが、一周約1時間
平らな道の至る所に、化石の木(珪化木)があります
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こんなに長い木がそのまま化石になるなんて、信じられませんよね

およそ2億2500万年、ここら辺は木の生い茂る森だったそうです
IMG_8113.JPG

木の断面は、茶色はもちろん、黄色や白、赤と化学反応を起こして宝石になっているようです
ガイドさんいはく、化石の白い部分はシリカでガラスの元となる物質だそうです
IMG_8111.JPGIMG_8103.JPG
見た目は木なのに、触ってみるとホントかちかちの石

木の根っこ部に座っている桃奈
いったい樹齢何年なんでしょうね?
IMG_8127.JPG


次に向かったのは、「Meteor Creater National Landmark(アリゾナ大隕石孔国定記念物)」
化石の森から車で約2時間 
グランドキャニオンへ向かう途中にあります
道中、周りは全く何もない平野をひたすら西に向かってドライブ[車(RV)]
IMG_8130.JPG

すると突如出てくる、岡のように盛り上がった場所(写真撮り忘れました)

今から5万年前、直径約30mの巨大な流れ星が降ってきた
周囲160kmの動植物を一瞬にして死滅させた (「地球の歩き方」より)

展望台からは直径1300m、深さ170mあるそうです
展望台から見た隕石跡地 ↓
IMG_8139.JPG

穴の中心↓には、学者達が採掘した跡と何故か宇宙飛行士のパネル
この宇宙飛行士のパネルは、一般の人間の等身大の大きさだと思うけど
展望台からこのパネルを肉眼で見るのは難しいほど小さくて
それほど、写真では分かりづらいけど大きい穴が空いているんです[目]
IMG_8153.JPG
IMG_8164.JPG

展望台から見た跡地と隣接する資料館 ↓
IMG_8146.JPG

本当に360℃何も無いところに突如 隕石が落ちたんですね
これが、町でなくて本当に良かったとしみじみ思います

そして、太陽が沈んだ夕焼け空に向かってセドナのホテルへGo!

続きは後日...






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旅の始まりは [Travel]

みなさま
  Merry Chistmas 

旅行に行ってるはずの私が何故ブログを作っているかというと...

Dallas空港で6時間飛行機待ちしているからです

何故6時間も待っているかって?

飛行機に乗り遅れたからです[もうやだ~(悲しい顔)]

また?!馬鹿じゃない! とおっしゃる方もいますよね!


前回は、去年の夏に姉達とグランドキャニオンへ行ったとき
あの時は、飛行機の時間が15分早くなっててギリギリ間に合わず
今回は、朝6時発なのに5:30にチェックインしたら時すでに遅し
チェックインカウンターのおじさんいわく
「ボーディングの20分前にはチェックインしないとね」

.....反省[バッド(下向き矢印)]

で今度は、代わりの飛行機を手配してくれる訳ですが
シンシナティからダラスまでは何本も飛行機があるけど
ダラスからアルバカーキまでの飛行機がすべて満席で今日は乗れない
クリスマス・イブ・イブだからね
でおじさん
「家に帰って明日来るか、ダラスまで行ってダラスで一泊するかどうする?」

え"ぇ~!!![がく~(落胆した顔)]

どちらにしても今日中には行けないらしい

最悪…[ふらふら]

何とかならないかと粘っていたら
おじさんコンピューターを検索しながら電話を掛けてくれたり試行錯誤して
何とか今日中にアルバカーキにつく便を手配してくれました

シンシナティ → ダラス → L.A. →アルバカーキ

予定では朝の9:30にはアルバカーキに着いていたのに
到着は夜の10:30
一日の予定がつぶれてしまいました...
でも、親切なおじさんのお陰で今日中にアルバカーキに到着出来そうです

二度と同じ失敗は繰り返さないと反省したはずなのに
三度目はもうありませんから!!!

またまたハプニングから始まった今回の旅
今後の無事をただただ祈るのみ

何も無ければいいですけど…

もしかして
ハプニングをチョットだけ期待している人もいるんじゃないですか???


















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NYの旅 [Travel]

みなさま、すっかりご無沙汰してました
ThanksGivingで体調を崩してから多忙な日々で
気付いたら、もうクリスマスは目の前
ハロウィンから息つく間もなく、あっという間に今日まで来てしまった[あせあせ(飛び散る汗)]

一ヶ月前に話はさかのぼります.....

Thanks Giving でNYに行って来ました。

23(水)昼過ぎにHotel到着
最初に行ったのは 
 
炭鉱の小さな街に家族と住むBilly
お父さんの勧めでボクシングをするものの全く興味を持たず
ある日、バレーを練習中の女の子達を見てバレーに興味を待ち
お父さんに内緒でバレーを始める.....というお話
IMG_7171.JPG


Billy役のJoseph君はまだ11歳だというのに既に多くのステージ経験をしていて
バレーはもちろん、タップに歌、役者としても本当に素晴らしかったです。

前から9列目だったにもかかわらず、前に座った人が大きい人で
桃奈は、ブーブー言いながら椅子に正座して見てましたが
同じような年齢の子供達がステージでダンスや歌
役になりきって演じる姿を間近で見た子供達はとても感動を受けたようです。

翌日24日(木)はThanks Giving Day
今回の旅行目的でもあるMacy's主催のパレ-ドーを見に行きました
 
想像はしていましたが、とにかく凄い人・人・人!!!

最初は、Macy'sのバルーンから始まり
各地のハイスクールのバンドや山車やバルーンが続々とやってくる
山車には、TVでお馴染みの超有名人も乗って手を振ってくれているけど
私が分かったのは、American Idolの優勝者スコッティーしか分からなかった

隣に立っていたお兄さんはiphoneで録画しながら実況中継
「スポンジボブが重症だ!腕が折れてるよ!」
「お母さんの大好きな男優だ!ヘイ!こっち見てよ」etc...
とにかくズーっと話してて周りもクスクス笑ってました[わーい(嬉しい顔)]

9時から12時までのパレード
でも実際は、その1時間前から立っていたから腰や足が限界[ふらふら]
でも、比較的今年は暖かかったので、助かりました。

総評:一度は行ってあの群集の熱気の中から見るのはいい思い出だけど
    一度で充分、後は部屋のTVで見ているのが一番です。

パレードが終わって人たちが一斉に通りにあふれ出しました
IMG_7364.JPG

桃奈がお手洗いに行きたいと言い出したけど
今日は、国民の祝日
ほとんどの店が閉店している
開いてるCaffeなどへ入ってみると、どこの店もお手洗いは長蛇の列
これには参った[がく~(落胆した顔)]

私、この頃から体調に変化が...
腰が凄く痛くて、背中がゾクゾク・ソワソワ寒気がしたんだけど
外を歩いているから、皆寒いんだろうと思ってました

そして、桃奈が行きたいという「Believe or not」というミュージアム
(確かこんな名前)
42ndSt.から5thAve.に向かって歩いていく途中くらいにあったと思う

色々なビックリ物を集めたミュージアム
面白いものから、異色で気色悪いものまで意外と楽しめます
特に子供達は楽しんでました。

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興味のある方は、続きを読んでね
でも、毎度の事ながらとっても長くなってしまいました(≧ヘ≦)

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